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Z世代の副業・複数収入|70%が副業する世代の働き方

Z世代の副業・複数収入|70%が副業する世代の働き方

一つの会社に依存しない。複数の収入を持つのが当たり前。Z世代の働き方は、安定の定義そのものを書き換えています。

7割が副業を持つ

複数の調査で、Z世代の約7割が副業を持つか始める予定と答えています。一つの仕事に頼るより、複数の収入源を持つことを好む割合は、上のどの世代よりも高くなっています。Z世代全体の動きの経済観を示す数字です。

クリエイターエコノミーは4,800億ドルへ

クリエイターエコノミーは2027年に4,800億ドル規模に達すると見られています。SNSが起業の主戦場になり、ビジネスの多くがオンラインで始まっています。リサーチの最新潮流とも地続きの変化です。

動機は「自分が主導したい」

半数近くが、自分が主導したいという思いを動機に挙げます。情熱を仕事にしたい気持ちと同時に、実質賃金が上の世代より低いという必要に迫られた面もあります。

稼ぎの現実

副業の収入は平均で月1000ドルに届かず、月500ドルを超える人は2割ほどです。多くは本業と併存させながら、収入の柱を増やしています。

働き方の価値観を確かめる

なぜ複数の収入を求めるのか。その背景は消費者インサイトとして定性調査で確かめることで見えてきます。リサーチャーのキャリアの議論にもつながります。

「本業だけだと、自分の意思が反映されない」。取材でそう話す方は少なくなく、複数の収入源が経済的な理由以上に、自己決定の手段になっている様子がうかがえる。

出典 Intuit 2025 / WokeWaves / Fortune

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よくある質問

Z世代はどれくらい副業をしていますか?

複数の調査で約7割が副業を持つか始める予定と答え、複数の収入源を好む割合は全世代で最も高くなっています。

なぜ副業をするのですか?

自分が主導したいという思いと、実質賃金が上の世代より低いという必要の両方が背景にあります。

副業で十分に稼げていますか?

平均収入は月1000ドルに届かず、月500ドルを超える人は2割ほどで、多くは本業と併存させています。

この記事を書いた人

石崎健人
石崎 健人 | 株式会社バイデンハウス 代表取締役

リサート所属モデレーター。外資系コンサルティング・ファーム等を経て現職。生活者への鋭い観察眼と洞察力を強みに、生活者インサイトの提供を得意とする。2022年より株式会社バイデンハウス代表取締役。2025年よりインタビュールーム株式会社(リサート)取締役。

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出典:インタビュールーム株式会社(リサート)
https://researto.com/column/gen-z-side-hustle-multiple-income/

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